ARCOPEDICO アルコペディコ

アルコペディコは、1966年にポルトガルで誕⽣しました。

ポルトガルは古来から坂道が多く、道路は固い⽯畳になっているなど脚に負担が掛かりやすく、 怪我や病を患う⼈も少なくありませんでした。

そこで⾜の負担を軽減し「歩きやすく、疲れにくい」を 追求して作られたシューズがアルコペディコです。

創業者エリオ・パロディ⽒は解剖学・⼈間⼯学の権威であり、直接加重が掛かるソールに 圧⼒を分散して負担を軽減する構造を考案。アッパーにはフィット感を持たせ理想の履き⼼地を 実現しました。

ヨーロッパらしくファッション性も取り⼊れ、カラーバリエーションやデザインも豊富な品揃え。

シューズは熟練の職⼈が⼀⾜⼀⾜丹念に作り上げています。

ベースのソールデザインは半世紀経った今も変わらず、 世界50カ国以上で愛⽤されているベストセラーブランドです。

『ARCOPEDICO』というブランド名は、 ポルトガル語で「⾜のアーチ」という意味を持ち、 アルコペディコの最⼤の特徴である「ツインアーチサポートシステム」 と⼟踏まずのサポートこそが⾜、そして⾝体への健康促進の基本 であるという創業者の想いが込められています。

 

創業者、Elio Parodi(エリオ・パロディ)⽒は1914年に⽣まれ、 スイスのチューリッヒ⼤学で解剖学や⼈間⼯学を学びました。

彼が固い⾰靴しか売られていなかった当時の靴市場に疑問を抱いた事、 また⽯畳の坂道が多く⾜腰に負担が掛かり痛めやすいというポルトガル独特の⾵⼟を背景に、 ポルトガル⼈の妻と共にスウェーデンで整形外科学会に参加、背⾻を⽀える役割も担っている⼟踏まずのアーチを正しくサポートするべきという強い信念を抱きました。

徹底的な研究の後、⼟踏まずのサポートに焦点を合わせた整形外科的 視点の靴を開発し「ツインアーチサポートシステム」という特許を取得。

1966年にポルトガルのコンフォートシューズメーカーとして Ropar(ロパール)社を設⽴しました。

現在もポルトガルの港湾都市ポルトにある⾃社⼯場で⼀貫⽣産体制を採り、 熟練職⼈の技術が活かされたハイクオリティで丁寧な靴作りを続けています。