有田焼の猫小皿と蕎麦猪口

2020年2月9日

 

 

中川政七商店から、可愛い小皿が入荷しました。

 

 

浮世絵師の歌川広重が描いた「浮世画譜」の中にある

人気の猫の絵をモチーフにした小皿です。

有田焼の「染付」という藍色のみで絵付けをする技法で表現されています。

 

 

紐で遊ぶ猫

 

 

毬でじゃれる猫

 

 

袋を被る猫…

こんな猫いますよね。

 

柄は3種類、柄ごとに小皿のかたちが違います。

いつの時代も猫はこんな感じだったのですね…。

愛嬌たっぷりなしぐさがたまりません。

 

 

醤油皿にしたり、お漬物を乗せたり。

玉子焼きで猫を隠しておいて

一見シンプルな小皿かと思いきや

お箸で取ったときにひょこっと現れたら可愛いな…と思ったり。

愛着が湧いてきます。

 

 

蕎麦猪口もあります。

こちらには1つに3匹が揃っていますよ。

 

 

歌川広重ファンの方にも嬉しいアイテムです。

 

別のイラストですが

猫柄のハンカチも入荷しています。

 

手拭生地のはんかち 猫づくし/中川政七商店

 

今月22日は猫の日です。

猫好きな方へ、セットで猫尽くしなプレゼントはいかがでしょうか。

ぜひ店頭やオンラインストアでもご覧くださいね。