雨の日には読書を

2019年6月13日

和歌山はまだ梅雨入りしておらず、雨の日もまだ少ない日々です。

(しかしバイクで帰宅途中、中間地点のトンネルを抜けた瞬間

ザーッとどしゃ降りに合いました…2回も…)

雨の日は雨音を聴きながら静かに読書をして過ごすのもいいですよね。

そこで本日はおすすめの本を何冊かご紹介します。

 

 

『わたしだけのおいしいカレーを作るために』 水野仁輔

カレー研究家、水野仁輔さんの初料理エッセイです。

「水野仁輔だけのいちばんおいしいカレー」の作り方とともに

調理のヒントやコツ・スパイスの使い方・カレー店の魅力など

カレーにまつわる知識が満載です。

 

 

水野仁輔さんは1999年以来、

カレー専門の出張料理人として全国各地で活動されています。

カレーに関する著書は45冊以上あり、現在は

本格カレーのレシピつきスパイスセットを定期頒布するサービス「AIR SPICE」を運営中。

カレーに対する深い知識と情熱がたくさん記された水野さんの著書は

カレー好きな方ならきっと夢中で読んでしまう、そんな1冊です。

 

 

とことんカレーと向き合い、あらゆるカレーを食べ、

そして作り続けてきた水野さんの文章にはとても説得力があります。

ときどき垣間見える素の“想い”がまた印象的。

「自分にとっていちばんおいしいカレーとは?」の答えが見つかるかもしれません。

巻末レシピ付きです。

 

 

『大人女子のためのココロとカラダがよろこぶアロマテラピー』

ストレス・疲れ・イライラとさよならする、香りの魔法

疲れや不眠など、女性が抱える悩みを改善させるリラックス法やマッサージなど、

心地いい暮らしを手に入れる香りのヒーリングブックです。

アロマテラピーは、自然の香りが心地よいという本能を呼び起こし

ココロとカラダをリラックスさせる効果が期待されています。

本書では、自宅でも毎日簡単に取り入れられるアロマの使い方が紹介されています。

 

 

かわいいイラストで分かりやすく紹介されています。

実際にやってみたくなるものがたくさんで

読んでいるだけでも気分転換になります。

毎日簡単に取りれられそうなことばかりなので

雨の日にお家で過ごすときのリフレッシュにいかがですか。